マンシング&ルコック ゴルフウエアでスコアはもっと良くなる!
ストレッチ素材や、冷感、保温効果のあるもの、スイングしやすいカッティングなど、ゴルフウェアには様々な工夫が施されています。快適なラウンドをする上で欠かせないゴルフギアの一つと言っても過言ではないでしょう。
ウェアの大事さが分かるのは、暑い時か寒い時。
普通のウェアと比べて、ゴルフ用に作られたウェアは快適さが違います。
普通の綿素材のポロシャツは、汗を吸って重くなるし乾いたら固くなり、快適さとは程遠いのです。
自分では意識していなくても体にストレスがなくなるせいか、スイングもスムーズになるのです。
物理で考えるスコアアップ術
スウィングは、最下点で最高速度になる振り子運動に似ています。
体重移動があるので、ヘッドの軌道は楕円になりますが、重力を使って物を動かすスウィングはまさに振り子運動なのです。
最近の女子プロのスウィングを見てみると、振り子のように円弧を描きながら、ゆっくりとクラブを振っていることが分かります。
彼女たちは落下のエネルギーを上手く使っているから、小さな体でも飛ばすことができるわけです。
トップからいきなり、クラブを速く下ろそうとしても重力を上手く使うことはできません。
ダウンのはじめをゆっくりして、重力による落下に筋肉による振りをプラスしていくイメージでスウィングしてみてください。
エネルギー効率のいい、振り子のようなスウィングができるようになるはずです。
左の写真のように、人差し指で机の上の100円玉を弾いてみてください。
強く弾こうとすれば、自然と、親指に人差し指を引っ掛けて弾く形になりますよね。
これが前緊張(ぜんきんちょう)の状態です。
前緊張には、筋肉をやや強引に引き伸ばし、次の動きに備える効果があります。
この前緊張の状態がないと、力が出ないし、力を出すきっかけもつかめない動きになってしまうのです。
スウィングでいえば、トップが前緊張の状態。
背筋や腹筋などの筋肉を伸ばし、ダウンスウィングに備える。これがトップの目的です。
言いかえれば、いくら大きなトップを作っても体をねじっても、そこに緊張感がなければなんの意味もないということです。
トップの目的は、体をねじってパワーを蓄えることではなく、筋肉に負荷をかけて緊張させることなのです。
左の写真のように、空き缶を1枚の板の上にテープでつないで4個、3個、2個と3つの高さに並べてみてください。
並べたら板をゆすって、写真のように真ん中だけを倒してみましょう。
何度かゆすっているうちに、速くゆすりすぎれば空き缶2個の塔が倒れ、ゆっくりすぎると4個の塔が倒れてしまうことが分かります。
中間の速度で上手くゆすることができれば、真ん中の塔だけが倒れます。
ゆする速度で倒れる塔が変わる理由が、振動数です。
振動数がマッチした空き缶の塔だけに大きなエネルギーが加わり、その塔だけ倒すことができるのです。
ゴルフのスウィングもこれと同じ。
シャフトの振動数やタイミングをヘッドの動きとマッチさせることができれば、考えられないようなエネルギーを生むことができます。
マンシング・ルコックで快適なゴルフライフを!













