Happy Life Styleでタグ「ドイツパン」が付けられているもの

私のこだわりがいっぱい詰まったレーズンパン。

友人知人に大好評☆

まず、しっとり感を出すためにお砂糖を多めに加えます。

さらに最初からレーズンを加えて捏ねることで、細かくつぶされたレーズンからパン生地に充分に味が染み出し、パン自体にレーズンの味わいを広げます。

表面カリカリ中はモチモチっとした舌触り、ギュッと中身が詰まったような重みのあるドイツ風食感を出すためにイーストの量を的確に減らします。

しかしパンと言うのは本当に奥が深い!

夏と冬、湿度の状態で作り方や配合を変えなければいつも同じ顔をしてくれない。

この厳寒の早朝、夏と同じ時間しか発酵させないと・・・

ぎっしりドイツ風レーズンパン

こんな感じに膨らんでくれないのです。

・・・より中身が詰まって大人には美味しいのですが、子供にはどうも不評!

夏場は実際の配合よりイーストの量を減らし、発酵時間も第1発酵30分のみでした。

と言うわけでイーストの量を小さじ1強に、発酵時間も第1発酵1時間、第2次発酵も20分とってみました。

膨らみすぎてフワフワにはさせたくないドイツ風の固いパン。

この微妙な加減が命取りです!

こだわりドイツ風レーズンパン

210℃で天板ごと予熱したオーブンで、200℃で20~25分焼きます。

オーブンのドアを開けて温度が下がることを考慮して、高めの温度で予熱しておくのです。

さらに天板を一緒に温めておくことで、高温を保てるし、パンの底面をカリカリに焼くことができます。

高温のオーブンで焼かれるため、表面が先に固まって膨らみたい中身がはじけます。

焼く前にナイフで切り込みを入れておいた表面に、ひび割れが生じたこの出来上がりが私の求める最高のドイツ風パン♪

・・・美味☆☆☆

 

絶品ドイツ風パンの配合

強力粉270g 薄力粉30g ぬるま湯180cc(梅雨時は175cc) 砂糖大さじ4 塩小さじ1   バター20g スキムミルク大さじ1 レーズン70g ドライイースト小さじ1強(夏場は小さじ1弱)

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