2007年9月10日アーカイブ
山梨県消防団員操法大会が行われました。
私の所属する増穂町消防団第4分団は、峡南支部代表として、ポンプ車操法の部に出場しました。

5月からの4ヶ月。週2回のペースで練習してきました。
私は選手ではなくサポート役でしたが、選手達にとっては体力的にも精神的にもかなり過酷な4ヶ月間でした。

ポンプ車に乗りこみ、それからホースを伸ばし、延長して、標的に放水する一連の流れのタイムと規律で点数がつけられ、順位を競います。
選手は5名、審査員は12名ほどで、四方八方から細かく採点されます。

放水しているのは、本番前々日にプレッシャーに押しつぶされそうになった一也。本番は申しぶんない出来。かっこよかったぞ。
3番員は、クールな努力家、めちゃ足の速い聖。かっこよかったぞ。
結果は入賞できなかったけど、納得の内容に大満足。
そのあとの宴会は、大盛り上がりまくりでした。
言葉をつまらせて、涙を流す仲間達。
「がんばる」って、簡単に言葉にするけど、がんばることの大変さは相当なもの。
「がんばって泣ける」ってのは、本当に素晴らしいことなんだと痛感。
感動の涙、いいもんです。
増穂町消防団第4分団、サイコーっす。
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