2007年2月 1日アーカイブ
綾子舞本舗タカハシの帰り道、新潟県内をドライブしてきました。
桐たんすの名産地、加茂市へ。

桐の蔵という、桐たんす屋を発見。
そーっと中に入ってみた。
張り紙を発見。
オーダーチェスト はじめました。
なんか、冷やし中華はじめました、みたいだな。。。
そこは桐の香り広がった、なんとも癒される空間。
そこに一人の職人さんが、
職人 「いらっしゃい」
私 「チェストのオーダーしてるんですか?」
職人 「はい」
私 「桐の香りが、とびっキリにいいですね~」
職人 「・・・2点!」
ギャグには厳しい職人さんのようだ。
天然のオイルで染められた黄色が、絶妙な風合いの市松模様だ。
引き出しが9つに分かれているが、木目が全てつながっている。一枚板の証だ。
私 「いい仕事してますね。グッジョブ!」
職人 「欧米か!」
突っ込みも上手い。この職人、ただものではない。
他にも、数多くのこだわりのオーダーできるチェスト達が、室内を埋め尽くしている。
匠の技。いつまでも守り続けたい伝統がここにはあった。
オーダーチェストを通じて、たくさんの人に笑顔と感動を与える「桐の蔵」
名物職人が、笑顔でお待ちしております。
帰りは長野に寄ってみよう。
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写真提供:桐の蔵・KIRIZO


