2006年12月 9日アーカイブ
本日、4時起床。
韮崎撮影隊の本日の標的は「昇仙峡」
5時半には、昇仙峡に到着。
日の出にはまだずいぶんとかかりそうだ。
暗黒の闇の中、滝の轟音が響きわたる。
この柵のむこうには、どんな光景が広がっているのだろうか。
懐中電灯を囲んで、男3人のバカ話がはずむ。
やがて、白んできた。その瀑布は、ゆっくりと全貌をあらわにした。

これ、大きさが伝わりずらいっすけど、上から下まで、30Mほどあります。
かなりのデカさです。

真上からってのも、意外といい感じ。
これから激しい滝に流れる水は、こんなにも穏やかな表情をしてるんですね。

2つの流れが一つに・・・。
縁起がいい感じなので、ガッツリ撮りました。
空は明るさを増し、昇仙峡の名にふさわしい峡谷が目の前に広がってきました。
続きは次回♪
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