2006年9月 9日アーカイブ

ハワイのカヘビーチでダイビングした時のショットです。
使い捨てカメラ(水中仕様)です。
「青」っていうよりも「蒼」
ふりそそぐ太陽の光は、キラキラ光りながら海底まで達し、そこには絶妙なグラデーションの「蒼」が生まれます。
青空で見れるそれとは、また違った趣があり、まさに別世界。
ダイビングという、緊張感のある状態での、心安らぐ脱力感。
この緊張⇔緩和が、ダイビングの醍醐味なんだろうね。
カメってゆっくりしているイメージだけど、水中では実に優雅に伸び伸びと泳いでいる。
食うか食われるかの野生(水生?)の世界。見慣れた水族館のそれとは明らかにちがう肉付き。
いくつの修羅場をくぐってきたのだろうか、甲羅も本来の「身を守る」役目を全うしているのだろう。傷だらけだ。

サッと僕らに背(ケツ?)を向け、さらに深い「蒼」へと消えていくカメ。
去り方までも、優雅だ。。。
いつかイジめられてたら、助けてあげるね!
