2006年8月 8日アーカイブ
バルブ撮影に慣れてくると、ど迫力写真を撮りたくなり、やたら開きっぱなしにしたくなる。
それもまた楽しいが、そういう写真ばかりだと、確かに迫力はあるが、花火の持つ「繊細さ」や「はかなさ」が伝わってこないことに気付く。

後半は、少し引き気味で、開放も少なくし、花火の「線」を意識して撮影。

この一瞬にすべてをかける。
花火師は、上空の花火を見なくても、その「音」でキレイに開いたかどうか分かるという。

しだれ柳っていうのかな?
これ好きなんです。ダラ~っとした感じが。

神明の花火の目玉の2尺玉。
直径500M。
風圧がスゴイ。
寝た子も目を覚まします。
ラストのグランドフィナーレは、あまりの美しさに見とれて、
シャッターを切るのを忘れました。。。
両手を上げて、バンザイしてました(笑)
このころ、ビールを2リッターぐらい呑んでました。。。
花火は、酒の肴にサイコーです。
夏の折り返しを告げる、神明の花火。
来年までには、もっとウデ上げときます。
(バンザイじゃなくてね。)
隣町の市川三郷町で「神明の花火」が行われました。
毎年の夏の恒例行事で、昨日もビールやらつまみをたんまり持って行ってきました。
ただ、例年と違うのは、今年はデジイチ&三脚も持参です。
初バルブ撮影です。
果たして、どんな写真が撮れるか。。。
まず、場所取り。
望遠ナシの、どノーマルなため、できるだけそばまで近づく。

バルブ撮影の開放ってのが、どの程度が理想なのか分からず、とりあえず何回か試し打ちをして感覚をつかむ。

あまり長く開くと、ワケ分からなくなるため、ほどほどに。。。

こんな、オシャレなのも上がりました。
う~ん、まだなんか迫力に欠ける。。。
真夏の夜空を焦がす、2尺玉&グランドフィナーレは明日!
