アラスカ紀行・7~終わりに~

マイナス30度以下の世界。
ある程度は覚悟していったが、まさかこれほどまでにすごいとは。。。
アラスカ旅行を終えての率直な感想です。
現実にそこでは、人々や動物が生活しているワケで、
それが日常なワケで、
ホントにアンビリバボーなのです。
帰る日、外に出たら半袖でジョギングしている現地民がいました。
確かに今日はあったかいなぁ・・・なんて思って温度計を見たら、
マイナス20度。。。
6日間のアラスカ生活で、自分の体の温度機能もおかしくなってきていました。
ホントにアンビリバボーなのです。
普段、日本で生活していて、「極」なんて言葉はそうそう使うことはないけど、
極寒の地で、極上のオーロラ、極楽な露天風呂と、まさに「極」という言葉がふさわしい「究極」の旅でした。
寒さに負けたものが死滅していくという過酷な世界。
そんな中で、共生していく自然界と動物界。
ここに「命」のある喜びを強く感じさせられた、素晴らしい旅でした。
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>まさかこれほどまでにすごいとは
凄い写真ですね。
そのまま、写真誌に発表できそうですね