カレンダー

« 2008年7月12345678910111213141516171819202122232425262728293031

アラスカ紀行・6~マッキンリー編~

マッキンリー













アラスカといったら、忘れちゃいけないのは「マッキンリー山」。
北米大陸の最高峰6194m。
今でも伝説的冒険家・植村直己が眠っているのだろう。
冬にはマイナス60度、瞬間風速は秒速80mを上回るという過酷な自然環境。
冬季のマッキンリー登頂は、世界でもっとも難しいとされている。

わずかな日照時間を利用して、セスナにてマッキンリーを拝むことにした。
青い空に届きそうなその頂とその雄姿は、まさに圧巻。
すごい存在感だった。

ふもとから山頂までの標高差が5500mもあるというから、その高感度はおそらく世界一だろう。

いつも見慣れている富士山に負けず劣らず、美しい山でした。

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: アラスカ紀行・6~マッキンリー編~

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.mizukuchiya.com/mt/mt-tb.cgi/58

コメントする

このブログ記事について

このページは、コーイチローが2006年6月22日 17:45に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「アラスカ紀行・5~犬ゾリ編~」です。

次のブログ記事は「アラスカ紀行・7~終わりに~」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.01