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アラスカ紀行・2~自然編~

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銀世界













こんなに雪があって不思議なのですが、大気中の水分は凍ってしまうため、アラスカの空気はとても乾燥しているのです。

雪が降っていましたが、雪質もサラサラで細かくて、すっごくゆっくり舞い降りてきます。
しんしんという感じでもなく、こんこんという感じでもなく、なんとも形容しがたい、今まで見たことの無い雪の降り方です。
あえて形容するとしたら、

さらふわッ

って感じかな。。。

アラスカには小動物はいません。
寒すぎて生きていくことができないのです。
ウイルスなんかも死んでしまうから、ウイルス性の病気が蔓延することもあまりないそうです。
パソコンのウイルスなんかも絶滅してほしいもんですね~。

このブログ記事について

このページは、コーイチローが2006年6月17日 21:33に書いたブログ記事です。

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