2006年6月24日アーカイブ

日本のワールドカップは終わった。
ブラジルに2点差をつけて勝つ夢は、3点差の敗戦という現実的な結果に終わった。
終わってみれば実力通りの結果だった。
王者ブラジルの格好のスパーリングパートナーになってしまった。
決勝Tに向けてのウォーミングアップに見えた。
決定力の無さと、1対1で勝負できない気持ちの弱さとテクニック。
結局、4年前の反省点が改善されていない。
試合後の中田の涙が印象的だった。
4年前、ゴールポストにもたれるカーンを思い出した。
中田のW杯がこれで終わってほしくない。
That's World Cup.
まったく、これがサッカーだよね。
