2006年6月22日アーカイブ

アラスカといったら、忘れちゃいけないのは「マッキンリー山」。
北米大陸の最高峰6194m。
今でも伝説的冒険家・植村直己が眠っているのだろう。
冬にはマイナス60度、瞬間風速は秒速80mを上回るという過酷な自然環境。
冬季のマッキンリー登頂は、世界でもっとも難しいとされている。
わずかな日照時間を利用して、セスナにてマッキンリーを拝むことにした。
青い空に届きそうなその頂とその雄姿は、まさに圧巻。
すごい存在感だった。
ふもとから山頂までの標高差が5500mもあるというから、その高感度はおそらく世界一だろう。
いつも見慣れている富士山に負けず劣らず、美しい山でした。
