2006年6月18日アーカイブ

時差ボケもなんのその、夜10時ごろからいざオーロラハンティング!
ガラス張りの山小屋にて、「地球の歩き方」のアラスカ編を監修している、原さんと共にひたすら出現を待つ。
原さんに
「4日トライして1回も見れずに帰る人もいるから」
と釘をさされる。オーロラとは、太陽から出るプラズマ波「太陽風」が大気層にぶつかった時に起こる発光現象のこと。
太陽の黒点の爆発と、地球の自転の関係で、27日周期で大規模なオーロラを見ることできるのです。
時期になれば、オーロラ自体は毎日出現しているものだが、天気によって見えるか見えないかが決まる、とのこと。
ラッキーなことに、その日は大敵の雲もまったくなく、絶好の観測日和。
一つのオーロラは出始めて15分ぐらいで燃え尽きて消えるので、空に兆候が現れたら外にでて全貌を拝むのです。
外に居続けてたら、マジで死んでしまいます。
果たして、オーロラゲットできるのか!?
