2009年2月 3日アーカイブ
今年は2月4日が立春、その前日が節分です。
4回ある季節の変わり目の中でも、1年の始まりとされた立春を特に重んじて、厄払いをする習慣ができたようです。
節分には大豆をまいたり、鰯の臭いや柊のトゲで邪気を追い払います。
そして、その年の神様が居る方向を向いて恵方巻きを食べるのです。
無言で最後まで食べ切るのは、良い縁を切らないように・・・という意味だそうです。
そして私も、可愛い子供たちのために恵方巻きを作りました♪
何があっても必ず守ってくれるアンパンマン☆
そう永遠のヒーローです!
足りない海苔の分、ホッペの膨らみっぽい感じになります。
卵黄ご飯:卵黄と塩をご飯に混ぜてレンジでチン。
火が通ったら取り出して混ぜ合わせます。
大きいままの海苔1枚に醤油ご飯を少し乗せ、ケチャップご飯の巻きずし3本を並べて乗せ、もう一度醤油ご飯。
クルっとひと巻きすれば完成です。
太巻きをカットしてから、丸く切った海苔で目を作ります。
黄色い細巻きもカットして、両脇に添えてアンパンマンの拳にします。
子供たちは大喜び♪
こんな恵方巻きを食べれば、きっと悪い鬼はアンパンマンがやっつけてくれるよね☆

