2009年1月20日アーカイブ
我が家のホームベーカリーはフル活動です。
今朝はシナモンロールを作ってくれました。
・・・と言ってもパン焼き機の中で出来上がるシナモンロール「もどき」です。
しかし、焼かれる表面積が少なければ少ないほど水分の蒸発率も少なくなるわけで、
ひとつひとつ分けてオーブンで焼く普通のシナモンロールよりも、ホームベーカリー内でくっ付けて焼成する方が、中身のモッチリふんわり感が健在なのです。
ホームベーカリーは普通の食パンを焼く時のように設定します。
最後の発酵の前に、ウチのホームベーカリーなら完成の1時間半前に生地を焼型ごと取出します。
この時、ホームベーカリーはそのまま発酵を続けています。
打ち粉を振った台の上に生地を長方形に延ばします。
まな板くらいの大きさがベストです。
シナモンロールならシナモンパウダーと粉砂糖を、霧吹きをした生地の上に満遍なく振り掛けます。
さらにレーズンをばら撒き、手前から巻き込みます。
端から6等分にカットして切り口が上になるように焼型に戻します。
★アイシング★
卵白1/2個分 粉砂糖60g

