2009年1月19日アーカイブ
私のこだわりがいっぱい詰まったレーズンパン。
友人知人に大好評☆
まず、しっとり感を出すためにお砂糖を多めに加えます。
さらに最初からレーズンを加えて捏ねることで、細かくつぶされたレーズンからパン生地に充分に味が染み出し、パン自体にレーズンの味わいを広げます。
表面カリカリ中はモチモチっとした舌触り、ギュッと中身が詰まったような重みのあるドイツ風食感を出すためにイーストの量を的確に減らします。
しかしパンと言うのは本当に奥が深い!
夏と冬、湿度の状態で作り方や配合を変えなければいつも同じ顔をしてくれない。
この厳寒の早朝、夏と同じ時間しか発酵させないと・・・

